ベネクス
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すべての筋肉に回復する科学を。

アスリートボイス

格闘

平 直行  氏

1965年 栃木県生れ
格闘漫画「グラップラー刃牙」の主人公、範馬刃牙のモデルとなった格闘家・武道家。
空手、柔術は黒帯。シュートボクシング、リングス等でも活躍の場を広げる。
武術を取り入れ、肉体と精神の両面から観点で後進の指導・育成にあたる。
ブラジリアン柔術アカデミー「STRAPPLE」代表。
日本ブラジリアン柔術連盟理事。

ここ数年、伝統武術を学ぶ事によって“肉体と精神の繋がり”を更に強く意識するようになりました。武術でいう形(カタ)とは、手足や指先の動きによって、肉体だけでなく精神のエネルギーをも放出させることを意味します。指の一本、一本のカタチによって、身体の内側からエネルギーを湧き上がらせ、それをコントロールしようというものです。

つまり肉体と精神の働きとは一連の流れであり、すべて相互に関連づけられるものなんですね。一般に『トレーニングの上手い人』と言うのは、この“内なる力”の利かせ方が上手い人だと言えます。肉体的に数をこなすだけでは無く、メンタル面で感覚や意識をコントロールして、それを効果的に肉体に反映させることが出来ている結果なのです。

もちろん、これは武術やスポーツに限った話ではありません。人は『気持ち良いなぁ』という感覚を味わうと、自然に身体が反応し、それまでのカチコチの凝りを和らげ、曲がった歪みを矯正しながら“健康”に導かれて行くものです。最近では、腰痛を治すには、ただ“気持ちよく歩くこと!”とさえ言われていますからね。ベネクスウェアは、この“気持ちよさ”を体感させながら“本来の姿を取り戻そうとする力”を上手に、そして効率良く導き出してくれているんだなぁと感じます。つまり、コンディションを整え、保つことに効果を発揮してくれるのです。

空気の美味しい森の中で昼寝したら、誰だってストレスなんて吹っ飛んじゃうでしょう。目覚めた時には、全身に新しいエネルギーがみなぎってる感じで。言い換えれば、如何に“気持ち良い環境”に自分を置く事が出来るかが大切になってくる訳ですけど、今の私にとってのそれは、ベネクスウェアを着てウトウトすることですね(笑)。


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