


鳥取県出身。花形ボクシングジム所属。
長年エアロビクスインストラクターとして活躍し、出産後、復帰を目指すトレーニングの中で“ボクササイズ”に出会う。
その後、本格的にボクシングに取り組み、2001年38歳でプロデビュー。
2004年、2006年日本女子ボクシング協会 フライ級チャンピオン獲得。
2008年日本ボクシングコミッションにより女子が公認されると、本来の年齢制限(32歳)を超えていたが、それまでの実績を評価され、特例によりプロテスト受験。44歳でJBCライセンスを取得。
WBCスーパーフライ級 世界ランク8位。
史上最年長の“プロボクシング世界チャンピオン”を目指す。
VENEXウェアを使ったデモを初めて見たときは『マジぃ?本当ぅ?』という感じでした。『なんか胡散くさいなぁ~』と。(笑)
でもそれが“リカバリー=回復力”のための専用ウェアと知って、今の自分にとっては一番必要なものだと思い、信じて使い始めたんです。
リカバリーウェアを着て寝てみたんですが、私の場合、寝付きの良し悪しは特に感じませんでした。ただナゼか凄く短時間で目が覚めてしまったんです。
元々睡眠時間は短くて4時間半から5時間以内なんですが、その日は2時間ぐらい寝ただけで目が覚めてしまって・・・でもだからと言って寝不足感が残るわけでもなく、『エ~ッどうして?』と思いました。それが3日間くらい続いたんです。2時間で4~5時間分の睡眠がとれたって事ですかね?不思議です。
その後は、段々と身体が馴染んで来たのか、今まで通りに眠れるようになりました。
また、起きたときはむしろ身体にはダルさが残りますね。でも起きて暫くしばらくすると『アッ、これは疲れがとれているんだ。』と実感します。時間の経過とともに調子が上がってくるので、リカバリーウェアを着たり脱いだりしながら、私にとっての“リカバリーウェア着用のリズム”を確実につかんで、ベストコンディションを維持して行きたいと思っています。
ニーレングスタイツについて言えば、もっとダイレクトに効果を感じています。
昔から股関節にリスクがあって運動量が増えると股関節がスゴク痛くなってしまい、その影響がヒザにもきてしまうんです。タイツをはいて過ごしてみたら、確かに股関節が緩む感じがしだして・・・もうそれはスゴイ実感できました。股関節から付いている筋肉もゆるむのでヒザへの負担も軽減されます。
また、新幹線で横浜~岡山間を日帰りした時、ジーンズの下にタイツを穿いて出掛けたんですが、確かにむくみが軽減され、脚のダルさも無かったですね。その日ジムに戻ってスグ練習だったんですけど、いつもと変わらぬメニューをこなす事が出来ました。疲労の溜まり具合が全然違うんですね。今後益々、重宝しそうです。
46歳を超えた今でもプロボクサーとして頑張っていられるのは、“世界チャンピオンになりたい!”とうい強い想いだけです。今秋にはWBC世界スーパーフライ級タイトル戦のチャンスがあるかも知れません。もし世界タイトルを獲れれば、46歳での世界チャンピオン誕生となり、あの伝説のボクサー“ジョージ・フォアマン”をも超える世界新記録となります。
私の年齢や環境で、まだそういうチャンスがあるのは恵まれている事ですし、幸せ者だと思います。またそれをサポートしてくれる周囲の応援や協力には心から感謝しています。
だからこそ、世界王座を獲得したいですね。
いつもリングに上がる時は、ある程度の緊張感を持ちつつ比較的冷静でいられるのですが、でも世界戦となったら精神的にもどうなるか判んないですよね。未知の領域なので・・・。
気持ちを落ち着かせるという意味でも、リカバリーウェアのメンタル効果に期待しています。
心身共にリカバリーしながら、“フォアマン超え”を狙います!!
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花形ボクシングジム: http://www.hanagata-gym.com/index.html