ベネクス
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すべての筋肉に回復する科学を。

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格闘

松岡朋彦(まつおか ともひこ)氏

1977年兵庫県出身。
国際空手道連盟・極真会館 兵庫・大阪南支部 師範代。
1992年尼崎道場に入門。
“キング・オブ・キョクシン”と言われた中村誠師範の直弟子。
多彩な蹴り技とストイックなファイトスタイルで“兵庫の隼”の異名をとる。

2009年 全世界ウエイト制空手道選手権大会 軽量級 準優勝。
2005年 全日本ウエイト制空手道選手権大会 中量級 優  勝。
2004年 無差別級南アフリカ大会               優  勝。

私はどちらかと言うと『たくさん稽古がしたい』という方なので、稽古自体は苦にならないのですが30歳を過ぎてからは、正直、身体がしんどくなる事があります。それでも稽古量を増やして行かなければならないという中にあって、“驚異の回復力”があるというVENEXリカバリーウェアには大変興味を引かれました。

コンフォートTを初めて身に着けた時、すぐに身体がジワーッと温まるのを感じました。内部から熱いものが溢れ出てくる感じで、クーラーをつけていても汗が止らず困ったほどです。『これは何か違うな!』と思いました。
そして、お腹の調子が良くなりましたね。元々、調子が悪いわけではなかったんですが、老廃物の排出が促進されているようで、今まで以上にスッキリ感があります。着用によって血行や代謝が促進され、サプリメントなどの『栄養成分の吸収能力を高める』という説明を受けたのですが、私の場合も新陳代謝が促進され、内臓の働きが活性化し、サプリメントがより効率良く吸収された結果、今まで以上にお腹の調子が良くなったのかも知れません。

間近に迫った試合に向けて徹底的に追い込みをかけて行く中、身体の疲れもピークに達するわけですが、そんな時にリカバリーウェアを着て寝ると・・・これはもう朝はまったく起きられませんね(笑)。いや、朝に限らずチョット昼寝でもしようかと思っても、コレ着て寝るといつも爆睡です。自分でも驚くほど眠りが深くなっているんだと思いました。そして目覚めると筋肉の疲労やハリが嘘のように消えていることに気付きます。
空手の蹴りやステップのためには、ランニングやウエイトで太腿や脚部のトレーニングを欠かす事はできないのですが、今まではハードな稽古で蓄積された疲労を下半身全体に溜まったまま引きずっている感じでしたが、ニーレングスタイツを穿くようになってからは、その慢性的な疲労感が急激に改善されたんです。
追い込めば追い込むほど、その疲労の抜け具合が大きいことをまさに実感しました。

また、8月の全世界ウエイト制選手権大会では、日本選手で一番手に出撃するということ、しかも初戦からロシアの強豪選手ということで、プレッシャーも非常に大きかったのですが、前の晩にリカバリーウェアを着て寝ると、緊張で眠れないということもなく熟睡できました。肉体のみならず、メンタル面でのリカバリーですね。これには大変助かりました。

競技選手を長く続けるためには、疲労や故障と上手く付き合っていかなければなりませんし、また、武道の生涯現役という観点から考えた場合でも、常に良いコンディションを保つということは大変重要になってきます。そういう意味からも、我々選手のみならず一般道場生の方にも是非オススメしたいですね。

極真カラテ 松岡朋彦の「喫茶 はやぶさ」 東灘・元町・新神戸・三宮道場:
http://blog.livedoor.jp/my_treasure_box


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