ベネクス
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すべての筋肉に回復する科学を。

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フィットネス

福井 重明(ふくい しげあき)氏

1967年生まれ。エアロビクスインストラクター。
20歳の頃からエアロビクスインストラクターとなり、25歳からの約10年間はエアロビクスの競技者としても活躍。
1995年 オールジャパン・チャンピオンシップ ペア部門で5位入賞。
その後、96、97、98年の3年連続で入賞を果たす。
また、スズキ・ジャパンカップ でもペアで5位に入賞する。

ベネクスは、パフォーマンス系ではなく、回復系のウェアだという点に興味を引かれました。と言うのも、私は20歳の頃からエアロビクスのインストラクターを始め、今年で22年目になるのですが、今でも週(5日)あたり15~16本のレッスンと、当時よりも多い数をこなしているので、当然ながら身体もバテて疲労も溜って来ます。でも、弱音を吐くワケにはいかないし、疲れた顔も見せられないので、誰にも知られずにコソッと疲労回復できるモノがあれば良いのになぁ・・・とは思っていたんです(笑)。

最初、ニーレングスタイツだけを使用してみたところ、とにかく身体が軽くなりました。特に脚部は顕著で、軽すぎて一歩毎の足の出具合が違うくらいに。
その後、コンフォートTと上下セットで着用して寝てみたら、今度は反対にイッキに疲れが溢れ出た感じで、目が覚めたときにはもうダラダラでした。身体中がドッと重くて、『チカラ抜けちゃったぞー、何なんだコレ?』って感じでしたね。
温泉に入り過ぎちゃったときのような・・・。鍼で完全にほぐしきってしまったときみたいな・・・。
それだけ、疲れが溜まっていたのかもしれません。今ではリカバリーウェアと自分の身体の折り合いがついたのか、とても快適に使っています。

何よりコレ着ると熟睡しますね。不思議と起きないです。以前は眠りが浅い感じで、例え8時間寝ても、あまり熟睡したという実感が無かったのですが、今は眠りが深くなっているのを感じます。夜遅くのレッスン後でも、家に帰ってリカバリーウェアに着替えると、気持ちが落ち着いて来て、そのままスッっと眠れるんです。

また、ニーレングスタイツをはいた時は『疲労回復度合い』を特に強く感じます。
 一番レッスン数が多い日に、合間や移動の時にタイツをはいたらどうなるかと思って、試してみたんです。普通は1本目より2本目、2本目より3本目、3本目より4本目の方が、脚が重くなって行くのは当たりまえで、帰る時にはもうダラダラ・・・って感じなのですが、その日だけは各レッスンが最初の1本目のような軽さでこなすことが出来ました。脚部の筋肉にダイレクトに響いてくるようでした。これなら立ち仕事の多い人にもお勧めですね。

エアロビクスのインストラクターとしては、20代の時のような急激な昇り坂ではなくなっています。でも今の場所で立ち止まりたくないし、現状に甘んじることなく常に新しいものを求めて行きたいと思っています。今年になって、ラテン系のダンスプログラム『ズンバ』を取り入れたのもその一つです。これは自分のパフォーマンスで相手を引っ張っていくもの。それだけにこちら側も大きなエネルギーを要します。心身が元気なら自分の感情もハイな状態でいられますし、自分がエネルギーを出しているときは、相手もそれに応えてくれるのが手に取るように判ります。反面、疲れていると自分の感情が落ちるし、落ちると相手にはそれがスグに伝わってしまうだけに恐さもあります。
そのためにもコンディションはベストな状態をキープしたいので、ベネクスで『心身ともにリカバリー』を目指したいですね。


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