ベネクス
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すべての筋肉に回復する科学を。

アスリートボイス

格闘

金井義信(かない よしのぶ)氏

1976年生まれ
18歳の時に「第1回兵庫県大会」に初出場し、ヘビー級で優勝。
これをキッカケに本格的にアームレスリングの魅力に引き込まれていく。
日本人アームレスラーとして、海外で通用する数少ない選手のひとり。
2009年『アームウォーズ・イギリス大会』でヘビー級 ライトハンド優勝。世界一の称号を得る。右腕の前腕は41cm、上腕部は51cm。

アームレスリングは、素手と素手とを握り合って、どっちの『腕力』が強いかを競い合うゲーム。シンプルなだけに、本当の意味で力と力の勝負をして行くところが魅力ですね。腕力で“地球一”になってやろうというのを目標に始めました。

今回、アームレスリングの世界大会“アームウォーズ”に参戦のため、開催国であるイギリスに着いた際、JAWA(日本アームレスリング連盟)の方から、突然このリカバリーウェアを渡されまして・・・『とにかく効くから着ろ』と(笑)。さっそくその日(ライトハンド試合の前日)から着てみました。元々眠りが浅く、ひどい時は2時間おきに目が覚めてしまうこともしばしばなのですが、コレを着て寝たら、8時間くらいは全く目が覚めませんでした。あんなに眠れたのは数ヶ月振りです。ただでさえ『時差ボケ』の影響があるだろうと覚悟していたのに、それすらも全くありませんでした。
そして、眠れているからでしょうね、まったく緊張もせず、リラックスして試合に臨めました。

アームレスリングの試合は、右腕と左腕とではそれぞれ別々に対戦します。
今回の大会でいえば、当初聞いていた大会スケジュールとも違って、着いた翌日がいきなりライトハンドの試合でした。本来はもう一日あいだが開くはずで、その日に合わせて調整しているので、当然1日分の回復が不足しているワケです。そんな中、10本以上のマッチをしましたが、それでもダメージはほとんど感じられませんでした。普段ならあれだけの試合をしたら、やっぱり湿布薬などに頼りますし、ケガをしてもおかしくないくらいです。
それが内部に筋肉痛が残ったくらいでしたから、驚くほどの効果と言えますね。

試合の相手は、マイケル・トッド選手。前評判は9:1か8:2位でまったくの劣勢だったんですけど、自分でもビックリするくらい楽勝でした。
完全アウェーもいいところで、判定も何もかもおかしかったんです。でも、日本人が海外で試合をするということはそういう事。舐められていることを分かったうえで、グウの音も出ないくらいの圧倒的な強さで勝利するしかないんです。絶対勝ってやるという意識が強まりました。それだけに、勝った瞬間はとにかくホッとしました。

他の機能性ウェアも使ったことがありますが、これほどの体感が出たことはないです。ダボッとゆったり着れて“リカバリー”というのが良いですね。締め付けることがないので、リラックスした状態でリカバリーが出来るというのが、ベネクスの大きな魅力だと思います。
練習は好きだったら出来ますけど、回復だけはどうにもならないですからね。
普段の体調管理としては、週一でマッサージ、はり、指圧等の治療を行っています。普通の治療院では指が入らないし、押せないので、約1時間半かけて専門の治療院に通っています。通院のための時間もばかにならないですが、それでもリカバリーする(してもらえる)ことの大切さを感じています。どんな競技にしろ、トップアスリートになるほど、自分のパフォーマンスを引き出すための事前準備に労を惜しまないものです。それ以前の選手だと、如何にしてパフォーマンスを上げるかという点にだけ気持ちが集中してしまって、準備=回復を気遣う余裕がないんですね。私自身、治療にしろ、ストレッチにしろ、身体のメンテナンス(リカバリー)を意識するようになってから、トレーニングで扱う重量が急に伸びたり、実践に対するパフォーマンスも2~3割が上がっていますからね。つまり、ハイレベルになる程、“回復=リカバリーが勝敗を分ける”ことになるということです。

今後の目標はやはり世界です。昨年のスーパーヘビー級チャンピオンでもあるデーボン・ララット選手(カナダ)が地球上で一番強いはず。60億分の1の男ですね。
いずれは、このデーボンと戦いたいです。守りに入っても楽しくないし、好きでやっているのだから、負けてもいいから挑戦する気持ちは失いたくないと思っています。
また、アームレスリング界では神様と言われるウクライナのババエフ兄弟もVENEXのリカバリー・ウェアを愛用していると伺いました。あの中量級では世界最強のルスタンとルスラン兄弟がコレを手にしたら、まさに『鬼に金棒』でしょうね。私もリカバリーウェアで“地球一”を目指します。


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