

(取材:10年2月)
1981年 岐阜県生まれ。総合格闘家 パンクラスism所属
中学・高校時代は野球部、大学時代はアメリカンフットボール部に所属。
大学卒業後、パンクラスへ入門。
第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシスト
『今までに無い感覚』
パンクラスの先輩でもある北岡悟選手が試合前にVENEXリカバリーウェアを着ていて、「そのウェア、なんですか?」と聞いてみたんです。北岡選手からは、「コレ、イイんだよ!着たらすぐにわかるぞ!!」と言われ、非常に関心を持ちました。だって、北岡選手は本当に自分の体に投資をする人で、北岡選手が「良い!」というものに、間違いはないですからね。それが切っ掛けで、私もVENEXリカバリーウェアを着るようになったのですが、実際に着てみると、確かに「うわっっ、コレ違うな!」と思いましたね。とても抽象的な表現ですが、VENEXリカバリーウェアを着ると、皮膚の上にもう一枚皮膚があるような感覚です。明らかに、今までに着たウェアとは違いましたね。
格闘技を始めてから、自分自身の体に対して、凄く敏感になりました。自分の体の状態が感覚的にわかるんですよ。だから、私は体の感覚的なものを大事にしています。VENEXリカバリーウェアは、まずはこの感覚的な部分でハマった感じです。
『家に帰るとVENEXリカバリーウェア』
VENEXリカバリーウェアは、リラックス効果が凄いですね。着ると気持ちが落ち着くんですよ。「副交感神経が優位になる」との説明を聞きましたが、納得してしまいましたね。着ると本当にリラックス出来ます。それと同時に筋肉も緩むんです。結果として、全身の回復が確実に早まっています。今はタイツも穿いていますが、脚が楽ですね。筋肉が解れるので、コリもなくなりますよ。
本当にリラックス出来て、体も楽になるので、家に帰るとVENEXリカバリーウェアを着たくなっちゃうんですよね。体がVENEXを求めるんですよ(笑)
今では「コレを着て寝れば大丈夫!」というお守りのような感覚ですね。
練習が終わって家に帰ると、すぐにVENEXリカバリーウェアに着替えています!
それと、私はアトピー持ちなんです。でも、VENEXリカバリーウェアを着るようになってから、不思議と肌がキレイになったんです。しかも、ウェアを触っていると、指先がスベスベになるんです。ビックリですね。
『北風と太陽』
今までの機能性ウェアは、キツく締め付けて、効果を出していく・・・例えるなら北風ですね。その反面、VENEXリカバリーウェアはギュッと締め付けるようなウェアでなく、ゆったりと着れて、優しく包み込むような感覚。そして、優しく筋肉も解してくれる・・・例えるなら太陽ですね。私はやっぱりオフの時間は、太陽を求めますよ。だって、張り詰めた緊張感の中で競技をやっていますし、オフの時間は身も心も解放して、リラックスしながら、体を休めたいですよね(笑)
ただ、やはり練習中はピタッとするウェアを着ています。動くのに邪魔になりませんし、動き易いですよ。だから、オンのときは北風です(笑)
『自分の体への投資は、一番すべきこと』
気持ちから入るタイプなんですよね。「ちょっと風邪気味かな・・」と思っても、それを受け入れてしまうとグタッときてしまうんです。だらか、「気のせいだ!」と思い込んで、気持ちが負けないようにしています(笑)
とは言っても、気持ちだけではどうにもならない面もありますので、現実的なケアもちゃんとしていますよ。整体には、週に2回は行きますね。昔から診ていただている先生なので、私の体のことをとても理解してくれているんです。とても信頼出来る先生です。あと、マッサージにも定期的に通っています。整体もマッサージも、VENEXリカバリーウェアを着て施術を受けると、効果が上がる感じがするんですよね。着ないで施術を受けるのとでは、明らかに差が出ます。たぶん、リラックスして完全に力が抜けた状態になるので、自分に変な力が入ることもなく、施術を受け入れられているんだと思います。
総合格闘技という体あっての仕事をしていますし、自分の体への投資は、一番すべきことだと思っています。当然、食事にも気を遣っています。バランスが良く、体に良い食事を心掛けていますね。
私が恵まれているのは、北岡選手という素晴らしい先輩が近くにいることです。北岡選手は、自分のケアということに意識が高くて、ケアに徹底しています。そして、もの凄く自分に投資される方。そんな北岡選手の行動を近くで見ているので、本当に勉強になりますし、ケアの大事さを認識させられます。VENEXリカバリーウェアは、そんな北岡選手が大推薦していましたし、自分のために投資する価値のあるウェアだと思いました。
『多くの人に喜んでもらいたい!』
「川村の試合を観に行きたい」と思われるような選手になりたいですし、そんな試合をしていきたいです。私は、総合格闘家も歌手も役者も、みんな同じで、エンターテイナーだと思っているんです。どれもお客さんに観ていただいてなんぼなんですよ。如何に観てくれるお客さんの心に響かせることが出来るか・・だと思っています。
今、子供スクールの指導もしているんですが、もっともっと子供たちの指導をしたいですね。こういう世の中だからこそ、自分の経験を子供たちに教えることで、何か子供たちの未来に役に立てることがあるんじゃないかと思っているんです。仲間の大切さや、やり遂げることの大切さなど、競技を通じて教えてあげたいんです。総合格闘技という競技イメージから、敬遠される傾向がありますが、この競技だからこそ、経験出来ることがあります。お金が儲かるとか儲からないとかでなく、これまでの自分の経験が、これからの世代の役に立てることが出来ればと思っています。
川村亮さんブログ: http://kawamura.rider.la/blog/
PANCRASE Official Site: http://www.pancrase.co.jp/